ドコモ光 光回線

【2021年最新】ドコモ光プロバイダ24社徹底比較!おすすめは速度の速いGMOとくとくBB!

この記事は・・・
  • ドコモ光でおすすめのプロバイダが知りたい
  • プロバイダを選ぶポイントが知りたい
  • そもそもプロバイダの役割が知りたい

こんなあなたにおすすめです。

これからドコモ光の契約を検討している方のために結論から言うと、ドコモ光を契約するうえでおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは実際の通信速度が速く、高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。

おすすめの申し込み窓口は販売代理店の「株式会社ネットナビ」です。

株式会社ネットナビであれば加入必要オプションなし最短翌月から20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

株式会社ネットナビのサイトからドコモ光を申し込み、プロバイダGMOとくとくBBを選択するのが最もおすすめの申し込み方法です。

ドコモ光



この記事ではドコモ光を契約する際におすすめのプロバイダやプロバイダの選び方、そもそもプロバイダとは何なのかを元店員が分かりやすく解説していきます。

この記事を見ることで各プロバイダの違いが分かるようになるのでにあなたに合ったプロバイダを選ぶことができるようになります。

動画をサクサク見ることができて月額料金が安くお財布に優しいプロバイダ選びができるよう手助けになれれば幸いです。

それでは早速見ていきましょう。

まずはそもそもプロバイダとは何なのか?その必要性についてみていきましょう。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネット回線とユーザーを繋げる事業者です。

別名ISP(Internet Service Provider)とも呼ばれています。

プロバイダと契約せずにドコモ光だけを契約してもインターネットを使用することはできません。

ドコモ光を契約すると光回線を引いてくれますが、光回線はただデータを送るための道です。

その道の通行許可を出してくれるのがプロバイダです。

その為、ネットを利用するにはドコモ光だけでなくプロバイダとも契約する必要があります。

ドコモ光のプロバイダは全部で24社あります。

ドコモ光のプロバイダ24社
  1. ドコモnet
  2. plala
  3. GMOとくとくBB
  4. @nifty
  5. andline
  6. BIGLOBE
  7. SIS
  8. hi-ho
  9. Ic-net
  10. Tigers-net.com
  11. DTI
  12. エディオンネット
  13. SYNAPSE
  14. BB.excite.
  15. 楽天ブロードバンド
  16. TiKiTiKi
  17. @ネスク
  18. 01光コアラ
  19. OCN
  20. @TCOM
  21. TNC
  22. @ちゃんぷるネット
  23. WAKWAK
  24. AsahiNet

たくさんありすぎて選ぶのが大変そうですよね。

しかしプロバイダによって変わることと変わらないことが分かるようになれば比較が容易になります。

プロバイダによって変わることと変わらないこと

プロバイダによって変わることと変わらないこと

どのプロバイダを選んでも変わらないことが3つ、プロバイダによって変わることが4つあります。

それぞれ分かりやすく簡潔に解説していきます。

どのプロバイダを選んでも変わらない3つのこと

ドコモ光のプロバイダ24社どれを選んでも変わらないことは

  • 最大通信速度
  • 公式キャンペーン
  • 提供エリア

の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

最大通信速度

ドコモ光の最大通信速度は上り1Gbps・下り1Gbpsです。

最大通信速度はドコモ光のプロバイダ24社どれを選んでも変わりません。

ただし、ドコモ光はベストエフォート型サービスなので常に最大通信速度が出るとは限りません。

ベストエフォート型サービスについて詳しく知りたい方はベストエフォート型サービスの解説記事をご覧ください。

10Gbpsプランに対応するプロバイダは以下9社だけになります。

10ギガプラン対応プロバイダ9社
  1. ドコモnet
  2. plala
  3. GMOとくとくBB
  4. andline
  5. hi-ho
  6. Ic-net
  7. エディオンネット
  8. BB.excite.
  9. AsahiNet

公式キャンペーン

ドコモ光に変えた際に受けられるキャンペーンとして、公式キャンペーン・プロバイダキャンペーン・代理店キャンペーンの3つがあります。

どのプロバイダと契約してもどの代理店から申し込んでも公式キャンペーンだけは変わらず受けられるキャンペーンです。

公式キャンペーンには

  • ドコモ光新規工事料無料特典
  • ドコモ光セット割

の2つがあります。

ドコモ光新規工事料無料特典

ドコモ光の工事料は本来であれば戸建て:18,000円、マンション:15,000円がかかります。

ドコモ光新規工事料無料特典とは名前の通りドコモ光を新規で契約した際の工事料を無料にするキャンペーンです。

ドコモ光セット割

ドコモのスマホとドコモ光を同時に使用することでドコモ光セット割が受けられます。

ドコモ光セット割はドコモ光から割り引くのではなくスマホの料金から割り引かれます。

割引額はスマホのプランに応じて変動します。

プランに応じた割引額の表はこちらです↓

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ1:~1GB>-
<ステップ2:~3GB>-500円
<ステップ3:~5GB>-1,000円
<ステップ4:~7GB>-1,000円
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ベーシックシェアパック<ステップ1:~5GB>-800円
<ステップ2:~10GB>-1,200円
<ステップ3:~15GB>-1,800円
<ステップ4:~30GB>-1,800円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック100-3,500円
ベーシックパック<ステップ1:~1GB>-100円
<ステップ2:~3GB>-200円
<ステップ3:~5GB>-800円
<ステップ4:~20GB>-800円
ウルトラデータLパック-1,400円
ウルトラデータLLパック-1,600円

提供エリア

ドコモ光の提供エリアはプロバイダによって変わることはありません。

そのためどのエリアでも好きなプロバイダを選ぶことができます。

 

続いて選んだプロバイダによって変わる4つのことについて見ていきましょう。

プロバイダによって変わる4つのこと

プロバイダによって変わることは

  • 月額料金
  • 実際の通信速度
  • 独自キャンペーン
  • オプション

の4つです。

月額料金

ドコモ光のプロバイダにはタイプAとタイプBがあり、月額料金が異なります。

戸建て料金マンション料金
タイプA5,200円/月4,000円/月
タイプB5,400円/月4,200円/月

タイプAの方がタイプBよりも月額200円安くなります。

タイプAのプロバイダ
  1. ドコモnet
  2. plala
  3. GMOとくとくBB
  4. @nifty
  5. DTI
  6. Ic-net
  7. Tigers-net.com
  8. BIGLOBE
  9. andline
  10. SYNAPSE
  11. excite
  12. エディオンネット
  13. SIS
  14. 楽天ブロードバンド
  15. TiKiTiKi
  16. hi-ho
  17. @ネスク
  18. 01光コアラ
タイプBのプロバイダ
  1. OCN
  2. @TCOM
  3. TNC
  4. AsahiNet
  5. WAKWAK
  6. @ちゃんぷるネット

タイプAの方が月額200円安いので特別な理由がない限りはタイプAの中からプロバイダを選ぶことをおすすめします。

月額200円の差なので2年間利用すれば4,800円も差が生まれます。

「今までタイプBを使ってきたから変えたくない」もしくは「メールアドレスが変わると仕事に支障をきたす」といった場合はタイプBの中から選びましょう。

実際の通信速度

最大通信速度は理論値の速度なのでどのプロバイダを選んでも変わりませんが、実際の通信速度はプロバイダによって変わります。

人気のプロバイダをみんなが選べば回線が混みあって通信速度が遅くなります。

かといって通信設備が良くないとそもそも速い速度を出すことはできません。

特に平日の夜や休日はアクセス数が増えやすいので通信速度に影響が出やすいです。

しかし、大手であれば設備増強で速度の改善がされることもあります。

みんなのネット回線速度」サイトより、実際の通信速度トップ5をご紹介します。

速度順位プロバイダ測定件数平均Ping値
平均ダウンロード速度平均アップロード速度
1位タイプB:TNC59件13.69ms346.1Mbps285.84Mbps
2位タイプA:GMOとくとくBB17895件23.86ms 282.84Mbps196.75Mbps
3位タイプA:SYNAPSE45件36.24ms263.0Mbps148.05Mbps
4位タイプA:ドコモnet3840件19.83ms 254.66Mbps207.22Mbps
5位タイプB:AsahiNet1129件 17.31ms251.53Mbps206.65Mbps

※実際の通信速度は通信する時間帯や接続デバイスによって変わります。

図の通り平均ダウンロード速度1位はタイプBのTNCでしたが、測定件数がかなり少ないため通信速度が安定しない可能性があります。

タイプAで最も通信速度が速かったのはGMOとくとくBBでした。

また、第3位のSYNAPSEも測定件数が少ないため安定しないのと、平均Ping値が高いため通信によるラグが起こる可能性が高いです。

総合的に判断すると最もおすすめのプロバイダ1位はタイプAで料金が安く、測定件数が17895件もあるのに通信速度が速いGMOとくとくBBです。

速度順位1位のTNCは測定件数がかなり少なく通信相度にばらつきがあるため、実質最も速いプロバイダはGMOとくとくBBと言っても過言ではありません。

おすすめのプロバイダ2位はタイプAで料金が安く、想定件数も多く、通信速度も速いドコモnetです。

GMOとくとくBBを選べない事情がある方はドコモnetを選びましょう。

おすすめプロバイダ順位プロバイダ名
1位GMOとくとくBB
2位ドコモnet

独自キャンペーン

公式キャンペーンはどのプロバイダを選んでも変わらずに適用されますが、プロバイダ独自のキャンペーンは内容が異なります。

1番人気のGMOとくとくBBでは3つの高性能Wi-Fiルーターから1つを選んで無料レンタルできるキャンペーンを開催しています。

初めから高性能のWi-Fiルーターが使えるので購入する手間や料金が省けます。

オプションサービス

プロバイダによって付けられるオプションサービスの内容が変わります。

基本的には訪問サポートと総合セキュリティソフトの2つとその他サービスを比較していただければいいかと思います。

タイプAプロバイダとタイプBプロバイダに分けてオプションサービスを比較していきましょう。

タイプAのオプションサービス
プロバイダ名訪問サポート総合セキュリティソフトその他サービス
ドコモnet有料12ヶ月無料
  • webメール
  • メール転送サービス
  • マルウェア不正通信
  • ブロック機能
plala初回無料24ヶ月無料
  • フリーチケット1,200円分
    (毎月)
  • ひかりTVエントリープラン
  • 有害サイトブロック
  • Webメール
  • メール転送サービス
  • プライベートドメインメール
GMOとくとくBB初回無料12ヶ月以内12ヶ月無料
  • ホームページ
    (350MBまで/最大15個)
  • Webメール
  • メール転送サービス
@nifty初回無料13ヶ月以内12ヶ月無料
  • Webメール
  • マルウェア不正通信ブロック機能
  • ブログ(2GB)まで
  • ライフメディアポイント
DTI初回無料12ヶ月無料
  • ホームページ(100MB)
  • Webメール
  • メール転送サービス
  • DTI Club Off
    (会員優待サービス)
Ic-net2回無料契約期間中無料
  • ホームページ(5GBまで)
  • Webメール
  • ブログ(50MBまで)
  • メール転送サービス
Tigers-net.com初回無料180日以内契約期間中無料
  • 阪神タイガース
    関連コンテンツ(試合動画配信、選手壁紙、試合スコア速報&試合結果メール、ファンレター等)
  • Webメール
  • ホームページ(100MBまで)
  • メール転送サービス
  • ブログ(200MBまで)
BIGLOBE初回無料12ヶ月無料
  • ホームページ(100MBまで)
  • ブログ(3GBまで)
  • 会員優待サービス
  • Webメール
  • メール転送サービス
  • 家族会員サービス
    (家族4名まで家族ID無料)
andline初回無料12ヶ月無料契約期間中以下の内、1つを無料提供*13

  • スマートフォン対応プリンタ
  • スマートフォン対応
    TVミラーリングレシーバー
  • スマートフォン対応
    防水スピーカー
  • Wi-Fiルーター
SYNAPSE初回無料6ヶ月以内12ヶ月無料
  • メール転送サービス
  • 有害サイトブロック
  • Webメール
excite有料36ヶ月無料
  • ブログ(1GBまで)
  • Webメール
エディオンネット有料有料
  • ブログ(4GBまで)
  • Webメール
  • メール転送サービス
SIS初回無料60日以内契約期間中無料
  • メール転送サービス
  • Webメール
  • ホームページ(3GBまで)
楽天ブロードバンド初回無料60日以内12ヶ月無料
  • Webメール
TiKiTiKi有料有料
  • ホームページ(20MBまで)
  • Webメール
  • メール転送サービス
hi-ho初回無料12ヶ月無料
  • ホームページ(100MBまで)
  • Webメール(1GBまで)
  • メール転送サービス
@ネスク-有料
  • ブログ(2GBまで)
  • Webメール
  • メール転送サービス
01光コアラ有料-
  • Webメール
タイプBのオプションサービス
プロバイダ名訪問サポート総合セキュリティソフトその他サービス
OCN初回無料12ヶ月無料
  • マルウェア不正通信
    プロックサービス
  • ネット家計簿
  • Webメール
  • gooブログ(3GB)
@TCOM初回無料60日以内12ヶ月無料
  • ホームページ
    (20MBまで)
  • Webメール
TNC有料12ヶ月無料
  • ホームページ
    (20MBまで)
  • Webメール
AsahiNet-有料
  • ブログ(無制限)
  • Webメール
WAKWAK有料有料
  • ホームページ(50MBまで)
@ちゃんぷるネット-有料
  • Webメール

正直メールアドレスはフリーメールで代用が効くので特別な理由がない限りは通信速度の速いプロバイダをおすすめします。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ6つのポイント

ドコモ光のプロバイダを選ぶポイントは

  1. 月額料金が安いタイプAから選ぶ
  2. 実際の回線速度が速いプロバイダを選ぶ
  3. Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるプロバイダを選ぶ
  4. v6プラス対応のプロバイダを選ぶ
  5. キャッシュバックが多くもらえるプロバイダを選ぶ
  6. セキュリティサービスが充実したプロバイダを選ぶ

の6つあります。

それぞれ解説していきます。

1:月額料金が安いタイプAから選ぶ

ドコモ光の料金は加入するプロバイダによって変わります。

タイプAであれば戸建て月額5,200円:マンション月額4,000円、タイプBであれば戸建て月額5,400円:マンション月額4,200円です。

タイプAの方が戸建てもマンションも月額200円安いので、特別な理由がない限りはタイプAの中からプロバイダを選ぶのがおすすめです。

「以前からタイプBのプロバイダを使用していてアドレスを変えたくない」もしくは「タイプBプロバイダのサービスを受けたい」といった場合はタイプBからプロバイダ選ぶのもOKです!

2:実際の回線速度が速いプロバイダを選ぶ

ドコモ光の通信速度は上り1Gbps・下り1Gbpsです。

しかし最大通信速度は理論値なので1Gbpsが出ることはまずないです。

実際の回線速度は契約するプロバイダによって変わります。

プロバイダの加入人数や通信設備が実際の通信速度に影響してきます。

加入している人が多く人気なプロバイダだと平日の夜や土日には回線速度が混みやすくなります。

逆に大手プロバイダだからこそ通信設備の増設をすることもあり、多くの人が利用しても安定した通信ができる場合もあります。

みんなのネット回線速度」サイトより、実際の通信速度トップ5がこちらです↓

速度順位プロバイダダウンロード速度アップロード速度
1位タイプA:GMOとくとくBB282.84Mbps196.75Mbps
2位タイプA:hi-ho182.37Mbps136.69Mbps
3位タイプA:エディオンネット181.47Mbps183.33Mbps
4位タイプA:plala173.95Mbps141.7Mbps
5位タイプB:OCN173.12Mbps140.02Mbps

※実際の通信速度は通信する時間帯やデバイスによって大きく変動することがあるので参考程度にお考え下さい。

通信する時間帯やデバイスによって通信速度にばらつきはありますが、それでも総じてプロバイダ「GMOとくとくBB」が最も通信速度が速いということが分かりました。

通信速度や通信の安定性を第一に考える方はプロバイダGMOとくとくBBがおすすめです。

3:Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるプロバイダを選ぶ

Wi-Fiルーターは自腹で購入すると結構高いです。

性能により値段はピンからキリまでありますが、高いWi-Fiルーターだとウン万円を超える物もあります。

そのため初めからWi-Fiルーターの無料レンタルサービスがあるプロバイダを選ぶようにすることでWi-Fiルーターの費用を節約することができます。

Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるプロバイダはタイプAで9社、タイプBで2社の計11社あります。

Wi-Fiルーターの無料レンタルサービスがあるプロバイダ11社

タイプA:GMOとくとくBB、@nifty、plala、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、IC-NET。

タイプB:OCN、@TCOM。

GMOとくとくBBであれば高性能Wi-Fiルーターを無料で手に入れることができます。

どのくらい高性能なのかを他社のWi-Fiルーターと比較してみます。

プロバイダWi-Fiルーターメーカー希望小売価格最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)
GMOとくとくBB※3種から選べるWRC-2533GST2
(ELECOM)
6,980円1733Mbps800Mbps
WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
8,079円1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
8,900円1733Mbps800Mbps
plalaWN-AX1167GR2(IODATA)4,980円867Mbps300Mbps
@nifty※2種から選べるWRC-1167GS2H-B(ELECOM)3,980円867Mbps300Mbps
WSR-1166DHPL2
(BUFFALO)
4,326円866Mbps300Mbps

図の通り5GHzと2.4GHz共に他社のWi-Fiルーターの2倍以上の通信速度があります。

※5GHzと2.4GHzについて詳しく知りたい方は5GHzと2.4GHzの解説記事をご覧ください。

せっかく光回線にして通信速度の実数値が速いプロバイダを選んでv6プラスにしたとしてもWi-Fiルーターの性能が低ければ通信速度は遅くなります。

高性能Wi-Fiルーターであれば快適な通信環境を作ることができます。

上記の理由からドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが1番おすすめです。

4:v6プラス対応のプロバイダを選ぶ

v6プラスは接続方式の一種です。

2012年まではIPv4という古い接続方式を利用してインターネット通信をしていました。

2012年以降はIPv4からIPv6への移行が始まり、通信速度の改善が期待されます。

しかしIPv6だとIPv4対応のサイトは見ることができません。

そこで開発されたのが「IPv4 over IPv6」というIPv4IPv6どちらのサイトも見ることができる技術です。

このIPv4 over IPv6のサービス名が「v6プラス」です。

IPv4:古いインターネットの技術

IPv6:新しいインターネットの技術

IPv4 over IPv6IPv4とIPv6のどちらも利用できる技術でサービス名がv6プラス。

v6プラスに対応したプロバイダを選ぶことで快適な通信環境を手に入れることができます。

v6プラスに対応したプロバイダはタイプAで12社、タイプBで3社、計15社あります。

v6プラス対応プロバイダ計社

タイプA:GMOとくとくBB、@nifty、plala、ドコモnet、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、IC-NET、Tigers-net、BB.excite。

タイプB:OCN、@TCOM、@ちゃんぷるネット。

v6プラスに対応したプロバイダを選ぶことで通信速度が速くなり快適にインターネットを利用することができます。

5:キャッシュバックが多く貰えるプロバイダを選ぶ

契約するプロバイダによって貰えるキャッシュバック額は変わります。

極力多くのキャッシュバックが貰えるプロバイダと契約した方がお得です。

1番おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBですが、GMOとくとくBBのサイトからの申し込みでは最大20,000円キャッシュバックを貰うのにオプションに加入する必要があります。

窓口比較キャンペーン受け取り時期適用条件
代理店ネットナビ
  • 20,000円CB
  • dポイント最大20,000pt
最短翌月末なし
GMOとくとくBB
  • 最大20,000円CB
  • dポイント最大20,000pt
5ヵ月後オプション加入

せっかく20,000円のキャッシュバックが貰えるのに必要がないオプションに加入したら損をしてしまいます。

そこでおすすめなのが代理店ネットナビから申し込む方法です。

代理店ネットナビからドコモ光を申し込み、プロバイダをGMOとくとくBBにすることでオプションの加入なしでGMOとくとくBBの高性能Wi-Fiルーターが手に入ります。

代理店ネットナビのキャッシュバックキャンペーンは無条件で最大20,000円のキャッシュバックが最短翌月末に貰えます。

更にプロバイダを実際の通信速度ナンバー1のGMOとくとくBBにすることで高性能Wi-Fiルーターを無料で手に入れることもできます。

代理店とプロバイダの違いについて詳しく知りたい方は代理店とプロバイダの違い徹底解説をご覧ください。

6:セキュリティサービスが充実したプロバイダを選ぶ

近年SNSアカウントの不正ログイン被害やコンピューターウイルスによる情報漏洩の被害が増えています。

GMOとくとくBBでは月額500円のインターネットセキュリティが今なら12ヶ月無料キャンペーンを開催しています。

実質6,000円が無料になるチャンスです。

GMOとくとくBBのインターネットセキュリティの内容は

  • スパイウェア対策
  • ウイルス対策
  • セキュリティ対策
  • 迷惑メール対策

の4つがセットになっています。

セキュリティサービスが充実したプロバイダを選ぶことで安心してスマホやネットを利用することができます。

 

上記6つのプロバイダ選びのポイントを踏まえてドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較していきます。

ドコモ光対応プロバイダ24社を徹底比較

ドコモ光対応プロバイダ24社を徹底比較

比較要素は

  • タイプ
  • v6プラス対応の有無
  • 平均ダウンロード速度
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • キャッシュバック
  • セキュリティサービス

の6つです。

結論からいうと最も人気のプロバイダはタイプAの中で最も速度が速く、高性能Wi-Fiルーターが無料で貰えるGMOとくとくBBが1番おすすめです。

プロバイダ名タイプv6プラス対応平均ダウンロード速度Wi-Fiルーター無料レンタルキャッシュバックセキュリティサービス
ドコモnetA230.29Mbps×20,000円12ヶ月無料
plalaA212.28Mbps15,000円24ヶ月無料
GMOとくとくBBA278.46Mbps20,000円12ヶ月無料
@niftyA179.07Mbps15,000円12ヶ月無料
andlineA205.23Mbps×12ヶ月無料
BIGLOBEA251.99Mbps×12ヶ月無料
SISA××永年無料
hi-hoA111.25Mbps×12ヶ月無料
Ic-netA142.98Mbps×永年無料
Tigers-net.comA×××永年無料
DTIA207.85Mbps10,000dポイント12ヶ月無料
エディオンネットA×194.38Mbps××有料
SYNAPSEA×184.29Mbps××12ヶ月無料
BB.exciteA×195.58Mbps××36ヶ月無料
楽天ブロードバンドA×151.48Mbps××12ヶ月無料
TiKiTiKiA×134.93Mbps××有料
ネスクA×132.79Mbps××有料
01光コアラA×170.57Mbps×××
OCNB222.65Mbps20,000円12ヶ月無料
@TCOMB213.3Mbps××12ヶ月無料
TNCB×322.01Mbps××12ヶ月無料
@ちゃんぷるネットB×1.76Mbps×有料
WAKWAKB×112.82Mbps××有料
AsahiNetB×176.32Mbps××有料

総合評価の高いGMOとくとくBBの特徴をご紹介します。

GMOとくとくBBのメリット

GMOとくとくBBには以下6つのメリットがあります。

  • タイプAで月額料金が安い
  • v6プラス対応で通信速度が速い
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • モバイルWi-Fiルーターの無料貸し出し
  • セキュリティサービスが12ヶ月無料で使える
  • 訪問サポートが初回無料で利用できる

それぞれ簡潔に解説していきます。

タイプAで月額料金が安い

GMOとくとくBBはタイプAに属するプロバイダなので月額料金がタイプBよりも月額200円安いです。

v6プラス対応で通信速度が速い

GMOとくとくBBは次世代の通信方式v6プラスに対応しています。

そのためv6プラスに対応していないプロバイダよりも通信速度が速いです。

GMOとくとくBBを利用して万が一通信速度が100Mbpsを下回った場合、申請することで100円相当のGMOとくとくポイントをくれます。

高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル

GMOとくとくBBでは3種類の高性能Wi-Fiルーターから1つを選んで無料でレンタルすることができます。

BUFFALONECELECOM
型番WSR-2533DHP3Aterm WG2600HS2WRC-2533GST2
Wi-Fiルーター画像
無線LAN
データ転送速度(規格値)最大1733Mbps最大1733Mbps最大1733Mbps
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition *WEPはセカンダリSSIDのみサポート *TKIPはMixed modeのみサポート *IEEE802.11ac、IEEE802.11nは対向機とAESで接続された場合のみ使用可能WPA2-PSK(AES)/WPA-PSK(TKIP)/WEP(64bit/128bit)
アンテナ方式5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)5GHz :送信4 ×受信4
2.4GHz :送信4 ×受信4
(内蔵アンテナ)
内蔵アンテナ 8本
・2.4GHz帯 : 送受信 4本
・5GHz帯 : 送受信 4本
有線LAN
有線LANポート数LANポート:最大1000Mbps×4
INTERNETポート:最大1000Mbps×1
44
一般仕様
外形寸法37.5x160x160mm(付属品および突起物を除く)約38(W)×129.5(D)×170(H)mm(突起物除く)(W)約141.0×(D)約36.5×(H)約160.0mm (本体のみ)
質量(本体のみ)約382g(製品本体のみ)約0.5kg約380g(本体のみ)
消費電力13.7W(最大)13.5(最大)約13.2W(最大)

v6プラスに対応したWi-Fiルーターが初めから使えるので設定する手間が省けます。

モバイルWi-Fiルーターの無料貸し出し

ドコモ光に申し込んで工事が完了するまでの間ネットが利用できないと困るのでGMOとくとくBBではモバイルWi-Fiの無料レンタルを行っています。

無料レンタル期間は最大3ヶ月です。

最短で即日より発送できます。

セキュリティサービスが12ヶ月無料で使える

GMOとくとくBBではスパイウェア対策・ウイルス対策・セキュリティ対策・迷惑メール対策の4つがセットになったマカフィーを12ヶ月間無料で利用することができます。

スマホやパソコンをウイルスから守ることができるので安心してネットを利用することができます。

訪問サポートが初回無料で利用できる

GMOとくとくBBでは訪問サポートが初回無料で利用することができます。

インターネットの設定からWi-Fi・メール・ひかりTVの設定など初期の難しい設定を全て代わりに行ってくれます。

詳しい設定内容はGMOとくとくBB公式サイトをご確認ください↓

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

ドコモ光のプロバイダまとめ

ドコモ光のプロバイダまとめ

ドコモ光のプロバイダは全部で24社です。

プロバイダを選ぶポイントは

  1. 月額料金が安いタイプAから選ぶ
  2. 実際の回線速度が速いプロバイダを選ぶ
  3. Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるプロバイダを選ぶ
  4. v6プラス対応のプロバイダを選ぶ
  5. キャッシュバックが多くもらえるプロバイダを選ぶ
  6. セキュリティサービスが充実したプロバイダを選ぶ

の6つでした。

総合評価で最も人気のプロバイダはGMOとくとくBBです。

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