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NURO光やauひかりが使用しているダークファイバーとは?仕組みやメリットデメリットを元販売員が分かりやすく解説

NTTのフレッツ光回線よりもダークファイバーの方が通信速度が速いです。

ダークファイバーにはNURO光やauひかりがありますが、実はNURO光はNTTの光回線を使用しているんです!

フレッツ光とNURO光はどちらもNTTの光回線を使用していますが、どうして通信速度に違いがあるのでしょうか?

ポイントは「光回線のシェア率」です。

この記事は・・・
  • ダークファイバーの仕組みについて知りたい
  • メリットやデメリットが知りたい
  • ダークファイバーを利用した光回線に乗り換えたい

こんなことを考えているあなたにおすすめです。

今回はダークファイバーの仕組みやメリットデメリットについて元販売員が分かりやすく解説していきます。

NURO光が速い理由やダークファイバーが生まれた背景についても述べていくのでお楽しみに。

後半の方ではダークファイバーを利用した光回線のキャンペーン情報もご紹介しているので乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

※この記事は総額表示に対応しています。

ダークファイバーとはNTTの使われていない光回線

まずは名前の由来から見ていきましょう。

ダークファイバーは名前の通り、暗い(ダーク)光回線(ファイバー)のことです。

どうして暗いのか?

NTTの光ファイバーを利用しているサービス(フレッツ光やコラボ光など)を全部合わせても全光ファイバーの4割程度しか利用されていません。

この残り6割のNTTの光ファイバーがダークファイバーであり、使われずに放置されているので暗い(ダーク)光回線(ファイバー)なのです。

コラボ光とは?

コラボ光とはフレッツ光回線を他の会社が代わりに販売するサービスのことです。

ドコモ光やソフトバンク光・ビッグローブ光・OCN光・ぷらら光・nifty光などは全てコラボ光と呼ばれ、NTTのフレッツ光回線と全く同じ光回線を利用しています。

コラボ光回線の質や速さはフレッツ光回線と同じですが、会社によって細かいサービスの違いがあります。

※2020年2月20日時点で光コラボレーションの事業者数は東西合わせて681社あります。

東日本エリア:557社、西日本エリア:379社、このうち東西どちらでもサービスを提供しているのが255社です。

しかし、総務省のe-Japan重点計画e-Japan2002プログラムがダークファイバーの開放を求めた結果、2001年に総務省からダークファイバーの開放が義務付けられました。

カンタンに言うと

2001年に

総務省(残り6割の光ファイバー余っててモッタイナイからみんなが使えるように開放せい!)

NTTなどの通信事業者(分かったー、開放するー)
となったのです。

ではそもそもなぜ使いきれないほどの光ファイバーが敷設されているのでしょうか?

結論からいうと光ファイバーを敷設するのって実は「めちゃくちゃ費用が高い」んです。

使うたびに敷設していたら費用の無駄なのであらかじめ当初の利用量よりも多めに敷設しているんです。

ちなみに現在使われている4割の光ファイバーのことを「ライトファイバー」といったりもします。

※ライトセーバーではありません、ライトファイバーです。

現在利用していて光っているのでライト(明るい)ファイバー(回線)です。

では、なぜフレッツ光と同じNTTの光回線を使用しているNURO光は速いんでしょうか?

NURO光が速い理由

NURO光が速い理由には

  • 光ファイバーのシェア率が低い
  • G-PONという通信技術を使用している

の2つの理由があります。

分かりやすく解説していきます。

光ファイバーのシェア率が低い

NURO光は1本当たりの光ファイバーのシェア率が低く通信速度が遅くなりにくいので通信速度が速いです。

例えば全光ファイバーの数は100本だと仮定します。

このうちコラボ光で使用しているのは4割の40本、NURO光で1本使用し、残りの59本は使われていないとします。

コラボ光の場合は681社で40本の光ファイバーをみんなで取り合うことになるので夜などの利用時間が重なる時間帯では通信回線が混みやすくなります

それに対してNURO光の場合はまるまる1本の光ファイバーをNURO光専用で使えるので通信が混みあうことが少ないです。

※もちろん地域によってはフレッツ光の方がシェア数が少なく、NURO光の方がシェア数が高い地域もあります。ただ総合的に判断すると後発組のNURO光の方がシェア数が少ないため通信速度の低下が起こりにくいです。

とはいえ光ファイバーの性能は2008年時点で1本当たり100Tbpsを超えます。

そのためシェア率が高いコラボ光は使えないほど遅いかというとそんなことはありません。(コラボ光の方はご安心を。とはいえNURO光の方が速いことに変わりはありません。)

今後NURO光のシェア数が増えてくると通信速度が下がる可能性はありますが、それでもコラボ光よりNURO光の方が速い理由が次に紹介する通信技術G-PONを利用していることです。

NURO光はG-PONという通信技術を使用している

NURO光はG-PONという通信技術を使用しているため通信速度が速いです。

G-PONとは?

G-PONとは通信をする際の通信技術の名称です。

ジーポンと呼びます。

よく比較されるものとして他にGE-PONがあります。

ジーイーポンと呼びます。

G-PONとGE-PONの違いは以下の通りです。

G-PONGE-PON
上り最大通信速度1Gbps1Gbps
下り最大通信速度2Gbps1Gbps
主な採用回線NURO光フレッツ光(コラボ光)
フレームGTCフレーム
イーサネット
仕組み複雑
単純
導入コスト高い
安い

かんたんに言うとGE-PONは古い技術で通信速度が遅い、G-PONは新しい技術で通信速度が速いです。

G-PONの方が速いならみんなG-PONを使えば良いと思いますが、GE-PONとG-PONはフレーム(技術のベース)が異なるため変更するのに膨大なコストがかかります。

そのため、GE-PONでサービスの提供を始めた企業は容易にG-PONへ切り替えることができないのです。

それに対して光回線後発組のNURO光は初めからG-PONを導入することで他社との差別化を図っています。

そもそもPONとは?

PONとは1本の光ファイバーを複数人で分け合う技術のことです。

1本の光ファイバーは基地局内で4分岐され、その後局外で更に8分岐されます。

つまり1本の光ファイバーは最大32世帯で共有できることになります。

電力系光回線

ダークファイバーとよく比較される光回線に電力系の光回線があります。

電力系光回線とは地域の電力会社が事業用で利用している光回線を一般向けに開放した回線のことです。

通信速度の速さ順としては、電力系光回線>ダークファイバーを利用した光回線>フレッツ光やコラボ光、の順で速いです。

速さ順とても速い速い普通
光回線の種類電力系独自回線ダークファイバー(NURO光やauひかり)ライトファイバー(フレッツ光やコラボ光)

フレッツ光回線やコラボ光回線は多くの方が利用しているため回線が混みやすく通信速度が遅くなりがちです。

ダークファイバーを使用しているNURO光やauひかりはNTTの普段使われていない光回線を使用しているため、回線が混みにくく通信速度が速いです。

さらに独自回線は自社だけが使用している光回線のため、ダークファイバーよりも更に回線が混みにくく通信速度が速いです。

※よく間違われやすいですが独自回線はダークファイバーではありません

電力系光回線には

  • コミュファ光
  • eo光(イーオー)
  • MEGA EGG(メガエッグ)
  • Pikara光(ピカラ)
  • BBIQ光(ビビック)

などがあります。

ダークファイバーのメリットとデメリット

ダークファイバーのメリットとデメリット

ダークファイバーには2つのメリットと3つのデメリットがあります。

デメリットの方が多く感じますが、対処する方法があるのでご安心を。

メリット

ダークファイバーのメリットには

  • 回線速度が速い
  • 月額利用料が安い

の2つがあります。

回線速度が速い

ダークファイバーを利用している事業者は少なく「NURO光」「一部auひかり」「法人」のみが利用しています。

そのため、光回線の共有による低速化が起こることが少なくフレッツ光やコラボ光に比べて通信速度が速いです。

月額利用料が安い

サービス名戸建て月額料金
ドコモ光5,720~5,940円
ソフトバンク光5,720円
auひかり5,390~5,610円
NURO光5,217円

他社光回線は「回線の契約」と「プロバイダの契約」が別々なのでそれぞれで利用料金が発生しますが、ダークファイバーを利用しているNURO光は「プロバイダ一体型」なので月額料金が安いのがメリットです。

また、一部ダークファイバーを利用しているauひかりも他社光回線サービスと比べて月額100円~300円ほど安いです。

デメリット

ダークファイバーのデメリットには

  • 対応エリアが狭い
  • 工事までの時間が長い
  • 導入費用が高い

などがあります。

工事までの時間については追加料金を払うことで早めることができます。

導入費用についてはキャンペーンを使うことで実質0円にすることができます。

対応エリアが狭い

ダークファイバーを利用した個人向けの光サービスは今のところNURO光と一部のauひかりのみになっています。

現状対応エリアがかなり狭くNURO光は21都道府県でしか対応していません。

工事までの時間が長い

NURO光のダークファイバーは実はNTTが提供しています。

光回線の9割をNTTが管理しているのでNURO光やauひかりのダークファイバーもNTTが提供をしています。

そのためNURO光の場合、宅内工事と屋外工事の2回工事が発生します。

宅内工事はNURO光を運営しているSo-netが担当しますが、屋外工事はNTTが担当します。

宅内工事と屋外工事は別々の日になる上に、かなり時間が空くこともあるのでインターネットを使うまで時間がかかるのがデメリットです。

ただし追加料金を払うことで1日のうちに1回目の工事と2回目の工事を同時にすることもできます。

また平日に予定が合わない方は土日に工事を行うことも可能です。(土日に工事をする場合も追加料金がかかります)

導入費用が高い

ダークファイバーを利用する場合、導入費用(工事費)がコラボ光と比べてかなり高いです。

サービス名工事金額
ドコモ光戸建て:19,800円
マンション:16,500円
ソフトバンク光戸建てマンション共に26,400円
auひかり戸建て:41,250円
マンション:33,000円
NURO光戸建てマンション共に44,000円

auひかりやNURO光の工事費は他社コラボ光と比べて高いです。

しかし工事費が実質0円になるキャンペーンを開催しているので工事費はそこまで気にならないと思います。

ここからはダークファイバーを利用しているNURO光とauひかりについて簡単にご紹介します。

NURO光

NURO光は上り1Gbps・下り2Gbpsのダークファイバーを利用した光回線サービスです。

下り2Gbpsは他社光回線の2倍の速度です。

NURO光は速いのが特徴ですが、提供エリアが狭いのがデメリットです。

NURO光の提供エリア

NURO光の提供エリアは全国で21都道府県です。

2019年12月12日に北海道が追加されました。

更に2021年6月1日に中国エリアの「広島」と「岡山」が追加されました。

まだまだ提供エリアは狭いですが、これからどんどん追加される予定です。

【北海道エリア】
北海道

【関東エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】
広島県、岡山県

【九州エリア】
福岡県、佐賀県

※一部地域を除く

上記の対応エリアでも非対応の地域があるので実際の対応エリアはこちらからチェックしてみて下さい↓
NURO 光

「お申込み・エリア確認」⇒郵便番号を入力することでエリア確認ができます。

提供エリア外の場合は残念ですが、提供エリア内の方はラッキーです。

ぜひ最速のNURO光を検討してみてください。

NURO光速度の実数値

NURO光の最高通信速度は上り1Gbps・下り2Gbpsですが、実際の通信速度は地域や時間帯、使用しているデバイスなど様々な要因に影響されます。

以下みんそくより調査した各光回線の平均速度です。

光回線平均Ping値平均ダウンロード速度平均アップロード速度
NURO光12.57ms480.82Mbps415.21Mbps
コミュファ光17.01ms449.82Mbps302.05Mbps
auひかり19.71ms376.15Mbps267.9Mbps
ソフトバンク光17.91ms300.93Mbps193.44Mbps
ソネット光プラス18.43ms285.16Mbps195.12Mbps
OCN光20.18ms254.96Mbps191.11Mbps
フレッツ光ネクスト21.42ms252.6Mbps188.95Mbps
ドコモ光21.28ms246.81Mbps187.31Mbps
ビッグローブ光20.61ms242.23Mbps183.83Mbps

上記の表の通りNURO光は大手のドコモ光やソフトバンク光、ダークファイバーを利用したauひかりよりも平均通信速度が速いです。

とにかく通信速度にこだわりたい方にはNURO光はおすすめの光回線です。

NURO光の料金プラン

G2V(2年更新)5,217円
G2(更新期間なし)7,836円
初期費用3,300円
工事費44,000円
契約解除料10,450円

NURO光の月額利用料金は5,217円です。

NURO光をマンションタイプで申し込む場合でも月額料金は戸建てタイプと同じです。

工事費の44,000円はキャンペーンにより実質0円にできるので気になりません。

NURO光のキャンペーン

NURO光には以下のキャンペーンがあります。

  • 基本工事費実質無料
  • 設定サポート1回無料
  • おうち割
  • 45,000円キャッシュバック

基本工事費実質無料

NURO光の工事費は44,000円ですが、同額が割引されることで実質工事費無料でNURO光が使えるキャンペーンです。

工事費の分割金と割引は以下の通り発生します。

開通月(1ヶ月目)2ヶ月目3~31ヶ月目
月額基本料金5,217円(最大)※日割りで請求5,217円5,217円
工事費分割金1,486円1,466円
工事費割引-1,486円-1,467円
支払金額5,217円(最大)5,217円5,216円

ここでの注意点としてNURO光の契約期間は2年ですが、工事費の支払いと割引期間は31ヶ月目まで発生します。

その為2年目で解約や乗り換えをしてしまうと、工事費の割引が消え工事費の残り分を支払う必要が出てきます。

設定サポート1回無料

インターネットや光電話の接続設定、メールソフト設定、セキュリティソフト設定など、インターネットに関わる設定サポートが1回分無料で利用することができます。

おうち割光セット

おうち割光セットとはソフトバンクスマホのパケットプランに応じてソフトバンクスマホの料金を割引するサービスです。

おうち割光セットはソフトバンクスマホ+ソフトバンク光だけでなく、ソフトバンクスマホ+NURO光でも適用できます。

割引額は以下の通りです。

対象料金サービス割引額/月
  • データプランメリハリ/データプランミニフィット
  • データプラン50GB+/データプランミニ
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+
1,100円
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
  • (iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • (タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

おうち割光セットを適用させるにはNURO光電話に申し込む必要があります。

NURO光電話は月額550円で利用できます。

割引額が550円の方は実質無料でNURO光電話が利用できることになります。

割引額が1,100円の方はNURO光電話の利用料550円を差し引いて月額550円得することになります。

NURO光のキャッシュバック

NURO光の公式サイトから申し込むことで余計やオプションを付けることなく45,000円のキャッシュバックが貰えます。

もっと高額が金額を提示している申し込み窓口もありますが、高額なオプションを付ける必要があったりするので逆に損をしてしまいます。



NURO光について詳しく知りたい方はNURO光の解説記事をご覧ください。

auひかり

auひかりもダークファイバーを利用した光回線ですが、エリアによってはダークファイバーではなくNTTの光回線を利用しています。

auひかりの提供エリア

auひかりの提供エリアは戸建てタイプとマンションタイプで異なります。

戸建てタイプの提供エリア

auひかり戸建てタイプの提供エリアは

  • 北海道・・北海道
  • 東北・・・青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東・・・東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越・・・新潟、長野
  • 中部・・・山梨
  • 北陸・・・石川、富山、福井
  • 中国・・・鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国・・・香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州・・・福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

です。

提供エリア外は

  • 中部・・・静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西・・・大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄・・・沖縄

です。

マンションタイプの提供エリア

マンションタイプの提供エリアはauひかり公式サイトから住所を入力することで確認ができます。

ただし、auひかりの公式サイトから申し込んでしまうとプロバイダや代理店のキャンペーンが適用できないのでお申し込みは1番おすすめの「GMOとくとくBB」公式サイトから申し込みましょう。


auひかり速度の実数値

光回線平均Ping値平均ダウンロード速度平均アップロード速度
NURO光12.57ms480.82Mbps415.21Mbps
コミュファ光17.01ms449.82Mbps302.05Mbps
auひかり19.71ms376.15Mbps267.9Mbps
ソフトバンク光17.91ms300.93Mbps193.44Mbps
ソネット光プラス18.43ms285.16Mbps195.12Mbps
OCN光20.18ms254.96Mbps191.11Mbps
フレッツ光ネクスト21.42ms252.6Mbps188.95Mbps
ドコモ光21.28ms246.81Mbps187.31Mbps
ビッグローブ光20.61ms242.23Mbps183.83Mbps

auひかりの速度の実数値はNURO光とコミュファ光に次ぐ速さを誇ります。

auひかりはダークファイバーを利用したサービスなので通信速度が速いだけでなく回線が安定しやすいのも特徴です。(回線のシェア数が低いため混みあうことが少なく安定しやすい)

auひかりの料金プラン

auひかりの料金プランは戸建てタイプの場合1年目より2年目の方が安く、2年目より3年目の方が安くなります。(3年目以降は変更なし)

マンションタイプの場合は料金の変動はありません。

auひかり戸建ずっとギガ得プランマンションお得プラン
1年目5,610円4,180円
2年目5,500円4,180円
3年目以降5,390円4,180円
契約期間3年自動更新2年自動更新
契約解除料16,500円10,450円
契約事務手数料3,300円3,300円
工事費41,250円(実質0円)33,000円(実質0円)

上記の図の通りマンションプランの契約は2年自動更新ですが、戸建てプランの場合は3年自動更新なので注意が必要です。

戸建てタイプとマンションタイプの工事費はキャンペーンにより実質0円にすることができます。

auひかりのキャンペーン

auひかりのキャンペーンには

  • 初期費用相当額割引
  • スマートバリュー
  • 代理店キャッシュバック

があります。

初期費用相当額割引

初期費用相当額割引とはauひかりの工事費と同額を割引してくれるサービスです。

  • ホームプランの場合687円×60ヶ月=41,250円
  • マンションプランの場合1,375円×24ヶ月=33,000円

初期費用相当額割引を利用するには固定電話のサービスに加入する必要があります。

auひかり電話の基本料金は月額550円です。

スマートバリュー

スマートバリューとはauひかりとauのスマホを一緒に使った際に受けられる割引です。

割引はスマホからされ、割引額はスマホのパケットプランに応じて異なります。

プラン名割引金額
新auピタッとプランN~1GBまで割引対象外
1GB~7GBまで月額550円割引
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
月額1,100円割引
auピタットプランN(S)2GBまで※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外となります月額550円割引
2GB~20GB月額1,100円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)月額1,027円割引
タブレットプラン20月額1,100円割引

代理店キャッシュバック

販売代理店やプロバイダの公式サイトから申し込むことで独自のキャンペーンを受けられます。

初期費用相当額割引とスマートバリューに関してはどこから申し込んでも必ず受けられる公式特典なのでご安心ください。

おすすめの申し込み窓口はキャッシュバック金額が大きく、通信速度も速い「GMOとくとくBB」です。



auひかりについて詳しく知りたい方はauひかりの解説記事をご覧ください。

ダークファイバーのまとめ

ダークファイバーのまとめ

ダークファイバーとは使われていない光回線のことです。

現状ダークファイバーを利用した光回線サービスにはNURO光・一部auひかり・法人があります。

ダークファイバーは導入するまで時間がかかるというのがデメリットですが通信速度が速く月額利用料金が安いといったメリットがあります。

今コラボ光を利用していてネットの通信速度が遅いと感じる方、もしくは月額料金が高いと感じる方はNURO光やauひかりへの乗り換えをおすすめします。

NURO光へ乗り換えた際はスマホをソフトバンクに、auひかりに乗り換えた際はスマホをauに乗り換えることで光セット割を受けられるようになるので更にお得になります。

この記事を参考にあなたにとって最も良い光回線が見つかることを心より祈っています。

-auひかり, NURO光, 知識箱